機材選びは楽しいね!■交換レンズ編
デジタルカメラグッズ情報


ここからは私の所有しているレンズのレビューです。

 (以下の中で、私の所有するレンズの撮影画像はギャラリーのページからリンクしていますので、
  併せてご参照くださいませ。)

●接写リング

私の所有する接写リング

・接写リングの基礎知識

接写(マクロ)撮影には、普通マクロレンズと言われる接写専用のレンズを使うのが一般的だと思いますが、
マクロレンズもそこそこなお値段します。
それで、マクロレンズを使わなくても本格的〜お手軽まで、いろいろ接写撮影出来るアイテムがあります。
これは普通の撮影レンズを使って接写撮影を可能にするものです。
大まかに分けて以下の4種類があります。
# 尚、いずれの方法でもマクロレンズと異なり、ピントは無限遠には合わなくなります。
# ピントは極薄い1点でしか合いません。フォーカスは基本的にMFでの操作になります。

・接写リング

 カメラ本体とレンズの間に挟んで使う中が空洞のリング。

 特徴
   同じマウントなら、比較的多くのレンズに対応している。
   露出倍数がかかるのでレンズの絞り値が暗くなる。(→シャッター速度が遅くなる)
   画質は使用するレンズの性能にも依るがほどほどに高画質。
   接写リングによっては、AFや露出計の動作に制限のあるものが存在する。
   若干、高価(実売価格6千〜2万5千円)。
   最短撮影距離が変化しない。(より撮影倍率が高くなりますね。)
   撮影倍率は元のレンズの撮影倍率の影響が大きいが、等倍以上の撮影も可能。
   あまり広角レンズだとピントがどこにも合わない場合がある。(レンズ鏡筒内部で焦点を結んでしまうケース)
   AF(SWMも対応)、VR、カメラ内蔵露出計が動作するケンコー製のデジタル接写リングをオススメします。

・リバースアダプタ

 レンズを逆方向にして、カメラに取り付けるアダプタ。
 このアダプタを利用するとレンズの対物側(前玉)をマウント側(後玉)に、マウント側を対物側にして取り付けられる
 
 特徴
   ニコン用はフィルター径52mm用のアダプタの場合が多いので、52mm径のフィルター用ネジが切ってある
   レンズなら、ニコンマウントのレンズ以外(他社マウント)でも取り付けられる。
   一番安価(実売千円台)な接写用品だが、撮影の難易度は高い。
   もちろんマニュアルフォーカスで、内蔵露出計が動作するのはD200/D300クラス以上でレンズ登録した場合のみ、
   露出計連動レバーのないエントリー機(非CPUレンズで露出計が使えない機種)では露出計は動作しない。
   若干のフィルター径の大小はステップアップリングやステップダウンリングを挟むことにより取り付けられる。
   このことから多くのレンズが使用可能だが、ニコンマウント用レンズで絞り環のないGタイプに準拠するレンズは
   最小絞り固定になってしまって実用的ではない。(絞りレバーを指やテープ等で固定すれば撮影も可能だが・・・)
   撮影倍率は、一般的なマクロレンズを上回る2倍以上も可能。(広角レンズほど大きくなる。)
・クローズアップレンズ
 レンズの先端に、フィルターのように取付けるレンズ。(詳しくは『フィルター編』をご参照下さい。)
 特徴
   フィルターと同じ感覚で取り付けできる。装着に関しては一番手軽。
   撮影倍率は等倍以下の場合が多い
   カメラ内蔵露出計が動作し、AFも可能(あまり実用的ではないが・・・)。   
   レンズのフィルター径に依存する。特定のフィルター径のレンズではないと直接装着出来ない。
   (一部ステップアップリング等を使用して取付け可能な場合もある。)
   値段はACタイプで数千円(フィルター径サイズによる)
   露出倍率がかからないので、レンズの絞り値が変わらない。
   1枚構成のMCタイプは色収差が出やすい。2枚構成のACタイプがおすすめ。
・ベローズ
 これは接写リングに似た仕組みですが、カメラマウントとレンズの間に取り付ける収縮出来る蛇腹なようなもの。
 (本来ベローズとは蛇腹を意味しています。)
 
 特徴
   かなりの倍率で本格的な接写が可能です。(20mmクラスのレンズを逆付けすると10倍以上可能)
   装置はかなり大がかりなモノになってしまいます。(まあ、なんとか持ち歩けますが・・・)
   また、価格もちょっと高価です(1万円〜本格的なシステムで5万円ぐらい)。

   接写リングと同様にマウントが同じならいろいろな(20mm〜200mmぐらい)レンズが装着出来ます。
   蛇腹の長さを調節することによって、撮影倍率が変えられます。
   ベローズの種類によってはシフト等が出来ます。(Nikon PB-4とか)
   装着はかなり面倒です。

・接写リングのレビュー

★リバースアダプタ BR-2A (Nikon) 定価2,000円

BR-2A単体 Ai50mmF1.4S+BR-2A D40にAi50mmF1.4Sを
リバース接続
撮影倍率を稼ぐには、一番手っ取り早いのがリバース撮影です。
このリングは片方がFマウント(オス)で、反対側が52mm径のフィルターネジ(オス)になっています。
ただの金属の輪っかで、電子接点も絞り連動機構もAFカップリングも何もありません。
AFはもちろん出来ません。(当たり前ですけど・・・)
ピントはカメラを前後させることによって合わせます。
露出計連動レバー機構のあるカメラ(D2系,D200/D300/S5Pro/D3/D700)なら、
レンズ情報を登録することによって、露出計を動作させることは可能です。
# 但し露出倍数がかかるので、その分を考慮して露出を決めて下さい。
上記以外のデジタルカメラボディの場合は、カメラ内蔵露出計は動作しません。
(マニュアル露出モードでご使用下さい。)

装着出来るレンズは52mmのフィルター径を持った20〜200mmが推奨されています。
この場合、絞り環のあるDタイプ以前をオススメします。
# Gタイプでは最小絞りに固定されてしまいますので、それではほとんど実用になりません。
# 従って、手で絞りレバーを持ち上げるか、テープ等で固定する必要があります。

また52mm以外のフィルター径を持ったレンズはステップアップリングを間に挟むことにより、装着が可能です。
# 姉妹品のBR-5は62mmのフィルター径を持ったレンズ用のアタッチメントです。

尚、このアダプターはその性格上、他社マウントのレンズでも装着は可能です。
# 52mmのフィルター径を持ったレンズは直接装着できますし、上記のようにステップアップリングを使えば、
# その他のフィルター径を持ったレンズでも可能です。

このBR-2Aを使用した場合のニッコール各レンズの撮影倍率表を掲載しておきます。
(※フィルター径62mmのレンズはBR-5を併用)
レンズ名(AFレンズ) 撮影倍率
AiAF20mmF2.8D/F2.8S 3.4
AiAF24mmF2.8D/F2.8S 2.5
AiAF28mmF2.8D/2.8S 2.0
AiAF35mmF2D/F2S 1.4
AiAF50mmF1.4D/F1.4S 1/1.1
AiAF50mmF1.8D/F1.8S 1/1.4
AiAF-Micro55mmF2.8S 1.2
AiAF-Micro60mmF2.8D/F2.8S 1/1.2
AiAF24-50mmF3.3-4.5D/F3.3-4.5S 3.0-1.0
AiAF28-70mmF3.5-4.5D/F3.5-4.5S 2.2-1/5.6
AiAF28-85mmF3.5-4.5S(New) 3.0-1/27.5
AiAF28-105mmF3.5-4.5D 2.8-1/1.8
AiAF35-70mmF2.8D/F2.8S 2.3-1/1.9
AiAF35-70mmF3.3-4.5S(New) 2.1-1/6.1
AiAF35-80mmF4-5.6D 1.5-1/1.4
AiAF35-105mmF3.5-4.5D 1.8-1/33.62
AiAF35-105mmF3.5-4.5S 1.8-1/6.1
AiAF35-135mmF3.5-4.5S(New) 2.2-1/31.7

レンズ名(MFレンズ) 撮影倍率
Ai20mmF2.8S 3.4
Ai24mmF2S 2.6
Ai24mmF2.8S 2.5
Ai28mmF2S 2.2
Ai28mmF2.8S 2.1
Ai35mmF1.4S 1.8
Ai35mmF2S 1.6
Ai35mmF2.8S 1.5
PC35mmF2.8 1.6
Ai50mmF1.2S 1.1
Ai50mmF1.4S 1/1.1
Ai50mmF1.8S 1/2
Ai-Micro55mmF2.8S 1/1.1
Ai-Noct58mmF1.2S 1/1.2
Ai28-85mmF3.5-4.5S 2.9-1/35.8
Ai35-70mmF3.3-4.5S 2.1-1/6.1
Ai35-105mmF3.5-4.5S 1.8-1/6.1
Ai35-135mmF3.5-4.5S 2.2-1/14.9
Ai35-200mmF3.5-4.5S 2.2-1/∞

ご覧のように、おおよそ35mmより広角なレンズを装着すると等倍を超える撮影が可能です。

★リバースアダプタ BR-3 (Nikon) 定価2,000円

BR-3単体 BR-2AとBR-3を接続 BR-2A+BR-3+Ai50mm
で20mm相当の接写リング
として接続
BR-2A+Ai50mm+BR3+
52mmプロテクタ
D40+Ai50mmF1.4Sに
リバースして被写体側に
BR-3とプロテクタを装着
D40+Ai50mmF1.4Sを
リバースせずにBR-2Aと
BR-3で20mm相当の
接写リングとして使用
左画像と同じ組み合わせ
をさらにPK-11Aを加えた
このリングは片方がFマウント(メス)で、反対側が52mmのフィルターネジ(メス)になっています。
丁度、BR-2Aとオス-メスが逆の構造のリングです。

さて、このリングはどうやって使うかというと、
上記のBR-2Aリングを使用した場合、本来のマウント側のレンズ(後玉)が被写体側に剥きだしの状態になってしまい、
接写では被写体に後玉が衝突したり、埃や砂が付着するなどの可能性が高いです。
そこで、このリングを本来のマウント側に装着すると、52mm径のプロテクター等のフィルターが使用できるようになります。

また、別の使い方として、BR-2AとこのBR-3の52mmフィルターネジ側同士を付け合わせることにより、
20mm相当の接写リングとしても使用可能です。

BR-2Aを購入する場合は必ずこのBR-3も一緒に購入することをお勧め致します。

★オート接写リング PK-11A (Nikon) 定価7,000円

PK-11A単体 PK-11A+Ai50mmF1.4S BR-2A+BR-3+PK11A
D40にPK-11A+Ai50mm D40にBR-2A+BR-3
+PK11A
この接写リングは、現行のニコン純正品です。(重さ50g)
マップカメラにて中古3000円で購入しました。

ニコンのオート接写リングにはPK-11A,PK-12,PK-13というリングの厚さが異なる製品がラインナップされています。
この3つのリングを組み合わせれば、7通りの厚さのリングとして、さらに細かい撮影倍率の調整が可能です。

このPK-11A,PK-12,PK-13は焦点距離20〜300mmまでのAiレンズ及びシリーズEレンズ専用になっています。
つまり、絞り環のないGタイプレンズでは使用できません。
# また、AiAF-S(SWM内蔵)レンズも故障の原因となるので、お気を付け下さいませ。(にゃんこさんの情報より)
また、Ai以前のMFレンズの場合もPK-1,PK-2,PK-3を使用してください。

露出計連動レバー機構のあるカメラ(D2系,D200/D300/S5Pro/D3/D700)なら、露出計を動作させることは可能です。
# 但し露出倍数がかかるので、その分を考慮して露出を決めて下さい。
上記以外のデジタルカメラボディの場合は、カメラ内蔵露出計は動作しません。
(マニュアル露出モードでご使用下さい。)

AFはもちろん出来ません。ピントは、フォーカスリングかカメラを前後させることによって合わせます。

PK-11A,PK-12,PK-13の長さ(厚さ)を表にしてみました。
オート接写リング名 厚さ
PK-11A 8mm
PK-12 14mm
PK-13 27.5mm
PK-11A+PK-12 22mm
PK-11A+PK-13 35mm
PK-12+PK-13 41.5mm
PK-11A+PK-12+PK-13 49.5mm

さて、私はこのリングを特に広角レンズ用として購入致しました。
広角レンズでは厚みのある接写リング(12mmリングなど)を使うと、ピントがレンズ内部で結んでしまい、
どこにもピントが合わなくなり、実質、使用できません。
また、ピントが合っても被写体との作動距離が極端に短くなったりして不便です。
そこで、8mm厚のこのリングの出番になります。
私はぎょぎょっと20や24mmF2.8Dなどにこのリングを使用しています。
# ぎょぎょっと20とPK-11Aの組み合わせでもレンズと被写体の距離は1〜2mmといったところですが・・・
24mmF2.8Dでは最大撮影倍率は1/2.3倍とほぼMF時代のマクロレンズ並の倍率で撮影が可能です。
その他の私の持っているレンズでは35mmF2Dなら1/4.2倍、45mmF2.8Pで1/2.8倍、50mmF1.4Dで/3.3倍、
85mmF1.4Dで1/4.7倍になります。
# Micro60mmF2.8Dだと1.2倍となります。

# 姉妹品のPK-13は本来AiMicro55mmF2.8S用(最大撮影倍率1/2倍)に作られていて、そのレンズで
# PK-13を装着することにより、等倍撮影が可能です。

それから、この接写リングは、後述のケンコーデジタル接写リングと一緒に装着して持ち運ぶと、壊れるそうです。
(にゃんこさんの情報)

尚、このPK-11Aや前出のBR-2AのAとはAFレンズ(Dタイプ以前)対応を意味しているようです。
従ってAの型番のない製品にAFレンズを装着すると故障するらしいですので、お気を付け下さい。
(にゃんこさんの情報)

★デジタル接写リングセット (Kenko) 定価25,000円

接写リングセット
(3本セット)
3本を全部接続 50mmF1.4Dに3本の
組み合わせ
50mmF1.4Dに12mmリング
DX18-55mmに3段重ね DX18-55mm+36mmリング
+1.4倍テレコン
左の組み合わせの
アップ画像
私はケンコー光学ショップのアウトレットにて税込み15,750円で購入しました。

こちらの接写リングは、3つの異なった厚さのリングのセットです。
厚さはそれぞれ12mm,20mm,36mmで、これを組み合わせて7通りの厚さの接写リングとして使用できます。
(重量はそれぞれ72g、84g、112gです。)

さて、この接写リングの最大の特徴は、電子接点,AFカップリング付きということです。
つまり、絞り環のないGタイプでも、ニコンのすべてのデジタル一眼レフカメラ内蔵露出計が動作し、
しかも、モーター内蔵カメラならそのカメラで動作するすべてのAFレンズで、AFが使用できます。
# しかし、近接撮影では実質AFは迷って使いにくいです。
それから、VR機能も動作するようです。

簡単にいうと、この接写リングはそのカメラとレンズの組み合わせで可能な機能は、すべて動作します。
従って、機能的に一番、レンズ制限の少ない接写リングと言えると思います。
但し、広角レンズではレンズ内部にピントが合ってしまって、実質使用できません。
(12mmリングで実焦点距離24mmぐらいが限界です。)
また、望遠レンズでは四隅がケラレたりする場合があります。
逆光時は鏡筒の内面反射でフレアを発生することがあります。

露出倍数は自動補正されてますが、スポット測光は使用できないみたいです。
同じく内蔵スピードライトも使用できません。

組み合わせ表(50mmレンズ使用時)
組み合わせ 撮影倍率 露出倍数
12mm 0.29 1.66
20mm 0.45 2.10
32mm (12+20mm) 0.69 2.86
36mm 0.77 3.13
48mm (12+36mm) 1.01 4.05
56mm (20+36mm) 1.17 4.72
68mm (12+20+36mm) 1.41 5.82
※撮影倍率は距離1mの位置にフォーカスリングを合わせた場合です。


各数値の求め方

 像倍率=(接写リングの長さ)+(マスターレンズの繰り出し量)÷マスターレンズの焦点距離

 露出倍数=(1+像倍率)^2
  ※ ^2は2乗という意味

 マスターレンズの繰り出し量
  =(マスターレンズの焦点距離)^2÷((マスターレンズの距離目盛り)−(マスターレンズの焦点距離))

 撮影範囲=撮像素子の画面サイズ÷像倍率

★デジタル接写リングユニプラスチューブ25 (Kenko) 定価9,000円

ユニプラスチューブ単体 マウント側 レンズ側 D40+DX18-55mm
に装着
デジタル接写リングセット
の3本と併せて4段重ね
50mmF1.4Dに4段重ね DX18-55mmに4段重ね
上記の同じケンコーのデジタル接写リングセットと機能的にはデジタル接写リングとまったく同一です。
リングの厚さは25mm (重さは98g)

デジタル接写リングセットと同じくケンコー光学ショップのアウトレットにて税込み5,670円で購入しました。
尚、広角単焦点レンズ(おおよそ実焦点距離28mm以下)ではピントが合いません。
広角ズームレンズの望遠側でなら使用可能です。

このリングは50mmレンズでの使用時に無限遠で、撮影倍率が1/2倍になるように作られています。
# 距離目盛り1mでは撮影倍率0.55倍、露出倍数2.4です。

AFはレンズ内モーター及びカメラボディ内モーターのどちらでも作動します。
しかも、VRやカメラ内蔵露出計も作動し、比較的安価に購入できるので、接写リングの入門用として
このリングをオススメします。

さてこのユニチューブ25と上記デジタル接写リング3つを組み合わせると、以下の表のように15通りになります。

リングの合計の厚さ 撮影倍率 露出倍数
12mm 0.29 1.66
20mm 0.45 2.10
25mm 0.55 2.41
32mm (12+20mm) 0.69 2.86
36mm 0.77 3.13
37mm (12+25mm) 0.79 3.21
45mm (20+25mm) 0.95 3.81
48mm (12+36mm) 1.01 4.05
56mm (20+36mm) 1.17 4.72
57mm (12+20+25mm) 1.19 4.80
61mm (25+36mm) 1.27 5.16
68mm (12+20+36mm) 1.41 5.82
73mm (12+25+36mm) 1.51 6.31
81mm (20+25+36mm) 1.67 7.14
93mm (12+20+25+36mm) 1.91 8.48
※50mmレンズを使用し、撮影倍率は距離1mの位置にフォーカスリングを合わせた場合です。

※ ケンコーの接写リングは4本以上組み合わせると、レンズ重量に依りマスターレンズ側に重みがかかり、
  各リングの接点の密着度が落ちて、正しく電子接点から情報が伝達出来ない場合があります。
  その場合は接写リング全体を左手でしっかりホールドして下さい。

さて、次にこれにさらにPK-11Aを加えてた組み合わせを考えてみましょう!
リングの合計の厚さ 撮影倍率 露出倍数
8mm 0.21 1.47
12mm 0.29 1.66
20mm (=8+12mm) 0.45 2.10
25mm 0.55 2.41
28mm (8+20mm) 0.61 2.60
32mm (12+20mm) 0.69 2.86
33mm (8+25mm) 0.71 2.93
36mm 0.77 3.13
37mm (12+25mm) 0.79 3.21
40mm (8+12+20mm) 0.85 3.43
44mm (8+36mm) 0.93 3.73
45mm (20+25mm) 0.95 3.81
48mm (12+36mm) 1.01 4.05
53mm (8+20+25mm) 1.11 4.46
56mm (20+36mm) 1.17 4.72
57mm (12+20+25mm) 1.19 4.80
61mm (25+31mm) 1.27 5.16
64mm (8+20+36mm) 1.33 5.44
65mm (8+12+20+25mm) 1.35 5.53
68mm (12+20+36mm) 1.41 5.82
73mm (12+25+36mm) 1.51 6.31
76mm (8+12+20+36mm) 1.57 6.61
81mm (20+25+36mm) 1.67 7.14
93mm (12+20+25+36mm) 1.91 8.48
101mm 8+12+20+25+36mm) 2.07 9.44
※50mmレンズを使用し、撮影倍率は距離1mの位置にフォーカスリングを合わせた場合です。

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