機材選びは楽しいね!■レンズフード&レンズキャップ編
デジタルカメラグッズ情報

■レンズフード&レンズキャップ編

レンズフードは撮影時のゴーストやスミアを防ぐためにレンズの前に付ける覆い。見た目のドレスアップにも効果的です。
あと、使いやすいレンズキャップも紹介しています。


●レンズフード

私の持っている各種レンズフード

 撮影時のゴーストやスミアを防ぐためにレンズの前に付ける筒状のもの。

★HN-2 (Nikon) 取付け径52mm 定価800円

HN-2単体 E5700に装着 E-100RSに装着 C-2100UZに装着
28mmF2.8S・AF28mmF2.8・AF35〜70mmF3.3〜4.5S〈New〉・35〜70mmF3.3〜4.5S・
AF35〜80mmF4〜5.6D・35〜70mmF3.5〜4.8S・IX24〜70mmズーム・LW28mmF2.8用の
ねじ込み式52mm径のメタルフード。E5700の広角用にも使っています。
中野のフジヤカメラジャンク館にて300円で購入。
デジタル一眼レフカメラなら35mmF2Dや50mmF1.4Dにも勿論使用できますが、ほとんど効果ないです。

★HS-12 (Nikon) 取付け径52mm 定価1,800円

HS-12単体
E5700に装着 E-100RSに装着 C-2100UZに装着
50mmF1.2S用のスプリング式52mm径のメタルフード。
(HS-12は実寸で全長約36.5mm、最大径約78.5mmです。)
デジタル一眼レフカメラなら
E5700の中望遠〜望遠端用に使っています。ワンタッチで取付けられて便利です。
(広角端ではケラレます。)
中野のフジヤカメラジャンク館にて500円で購入。

このフードはAPS-Cサイズのデジタル一眼レフカメラで28mmF2.8や24mmF2.8などの52mm径の
単焦点レンズならケラレずに使用出来て、最適なようです。
(もちろん35mmF2Dや50mmF1.4Dで使ってもケラレません。)

★HS-10 (Nikon) 取付け径52mm 定価1,800円

HS-10単体
85mmF2S用のスプリング式52mm径のメタルフード。
マップカメラ1号館でジャンクを500円で購入。(その他にもHS-9やHS-7もあった。)
HS-10はHS-12と同じぐらいの全高(36.5mm)ですが、開口径66mmで↑のHS-12の
78.5mmに比べて先端の径がかなり小さいのでより遮光効果がありそうなので、購入してみました。
勿論、デジタル一眼レフカメラなら35mmF2Dや50mmF1.4Dにもケラレなく使用できます。
しかし、上記レンズなら↓のHS-14の方がさらに遮光効果が高いです!

★HS-14 (Nikon) 取付け径52mm 定価2,000円

HS-14単体 HSシリーズ比較 各種メタルフード
Micro105mmF2.8S用のスプリング式52mm径のメタルフード。近所のキタムラにて1700円で購入。
HSシリーズはメタルフードでその質感が結構良くて、さらにワンタッチで着脱できるので、
私のお気に入りのシリーズなのです。ちなみにHSシリーズは全て取付け径が52mmです。
D70に35mmF2Dや50mmF1.4Dを使うとき、HS-10でも遮光効果があったのですが、
さらに長いフードでもケラレそうもなかったので、HSシリーズ最長のHS-14を買い足しました。
このフードは開口部は71mmで53.5mmの全高は↓のTakumarのフードとほぼ同じでかなり
長いですが、D70に35mmF2Dや50mmF1.4D、Ai50mmF1.4sの組み合わせで
保護フィルターを装着した上からでもケラレはありません。
HSシリーズでは上記組み合わせでこのフードが一番最適です。

このフードはかなり遮光効果があると実感しています。
そこでD70とAF35mmF2D+HS-14でテスト撮影してみました。
 
 どちらもマニュアルフォーカスでの手持ち撮影で、露出はマニュアルモードで1/6400、F2開放です。
 (風が吹いていて、手持ち撮影だったので、ピン甘はご容赦のほど・・・)
 太陽との角度は120〜130°ぐらいの半逆光です。
 HS-14 未使用
 HS-14 使用
 HS-14 未使用
 HS-14 使用

 HS-14未使用の画像にはどちらも画面右上隅近くにゴーストが発生していますが、
 フードを使用した画像にはゴーストは出ていません。

・D70+35mmF2D・50mmF1.4D各種フード装着画像

D70と35mmF2Dの組み合わせで私の持っている各種フードを着けてみました。
(どの組み合わせもケラレはありません)
HS-14 HS-10 HS-12 HN-2
Takmarのメタルフード マルチレンズフード ラーバーフード 広角用ラバーフード
LSF-H58 hamaの角形フード
D70と50mmF1.4Dの組み合わせで私の持っているHSシリーズを着けてみました。
HS-14を装着 HS-10を装着 HS-12を装着

★HS-7 (Nikon) 取付け径52mm 定価1,800円

HS-7単体
58mmF1.2Sノクト・AF80mmF2.8・AF105mmF2.8マイクロ用スプリング式フードです。
2007.8.3フジヤカメラジャンク館にて税込み525円で購入

フジヤカメラジャンク館に立ち寄った時、まずはフードのカゴを漁りはじめ、HS-10やHS-12などの私の持っている
スプリング式フードが複数ありました。(どれもひとつ525円でした。)
そして私の持っていないHSシリーズも発見しました。
それはHS-7でした。こちらも525円です。
このHS-7は隣のカゴでもう一つ発見したので、結局2つありました。
刻印もしっかりしている、綺麗な方のHS-7をすかさず確保しました。

このHS-7はHS-12とほぼ同じ最大径でHS-12より若干全長が長いんです。
これを確保した理由は24mmF2.8Dに使用できそうだったからでした。
自宅に帰って、24mmF2.8Dに着けてみたら無事にケラレずに使用できました。

★HS-9 (Nikon) 取付け径52mm 定価1,800円

HS-9単体
50mmF1.4S用スプリング式フードです。
近所のキタムラで購入しました。

・HSシリーズまとめ

私の持っているHSシリーズ
のスプリング式フード各種
例えばAF35mmF2Dの専用フードはHN-3なんですが、これは銀塩カメラで使用した場合には最適なフードなわけです。
しかし、APS-Cサイズの撮像素子を持ったデジタル一眼レフカメラでは、画角が変わるので、あまり効果はありません。

HSシリーズはスプリング式でワンタッチで着脱出来る、大変便利なフードです。
またメタル製の質感もなかなかいいです。
(ちなみにHSシリーズは取り付け径が全て52mmです!)

そこで、私の手持ちのフードをいろいろ試してみて、最初は、このレンズにHS-12を使用していました。
その後、同じ深さで、フード先端の径の小さいHS-10をジャンクで入手し、これも使用していました。
ただ、HS-10の場合はフード径が小さいので、逆付け収納は出来ません。

さらに、50mmF1.4D用に買ったHS-14をこの35mmF2Dで試したところ、ケラレも無く使用できました。
このHS-14はHS-10より僅かに大きい径ですが、長さがかなりあり、より遮光効果があると思います。

また、24mmF2.8DにHS-10装着したらフィルターなしの状態でも隅にケラレが発生しました。
HS-12、HS-7ならケラレは発生しませんでした。(また24mmではHS-9も使えるようです。)
HS-7が全長が長いので24mmF2.8Dや28mmF2.8Dにはおすすめです。

デジタル一眼レフカメラで使う上で結論としては、
・AF50mmF1.4D,AF50mmF1.8D,AF35mmF2DにはHS-14が一番適しています。
  (MFレンズのAi50mmF1.4sやAi35mmF2sにも使えます。)

・AF28mmF2.8D,AF24mmF2.8DにはHS-7が適しています。
  (MFレンズのAi28mmF2.8sやAi24mmF2.8sにも使えます。)

いずれの場合もかなり長めのフードになりますので、口径食による周辺減光やボケの変形を招く恐れがあるようです。
(今のところ私はそれほど気になったことはありませんが・・・)

ということで、私の持っているHSシリーズの寸法も書いておきます。(全て実寸です。)

・HS-10(全長:36.5mm,最大径:66mm,取付け径:52mm)
・HS-12(全長:36.5mm,最大径:78.5mm,取付け径:52mm)
・HS-14(全長:53.5mm,最大径:71mm,取付け径:52mm)

1月11日のニコンからの「フィルムカメラ製品のラインアップ見直しについて」の発表があり一部で混乱していますが、
例えば、HS-14はAi Micro Nikkor 105mm F2.8S用、HS-12はAi50mmF1.2s用フードなのですが、
このAi Micro Nikkor 105mm F2.8SとAi50mmF1.2s自体の販売は継続されています。
http://www.nikon-image.com/jpn/news/info/info060111.htm

またニコンからは販売されているレンズの「アクセサリー群は今後とも生産を継続」すると明言しています。
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/whatsnew/2006/0203_filmcamera_01.htm

したがってHS-7、HS-9、HS-12、HS-14は引き続き生産・販売されます。

カメラ店でHS-14の在庫を置いているところは少ないかも知れませんが注文を入れればすぐに入荷すると思います。
私が2006年1月の下旬に近所のカメラ屋に注文して3〜4日で入荷しました。
(ちなみに1700円ぐらいで買いました。)
 

・HSシリーズの使い方

ある掲示板でこのスプリング式メタルフードHSシリーズの使い方がよくわからないというご意見がありましたので、
詳しく解説してみます。


HS-14等型番が書かれた方角を上にして見た場合、取付け部分が左45°側の取付け用の突起部分が
4mmほどの切れ欠きがあり、Cの字状の板バネになっています。
レバーを中側に押しながら矢印の方向((HS-14と書かれた方角を上に見た場合は左側)にずらし動かすと、
(レバーを押して、スライドさせた状態で、レバーの真下に銀色の金属の板が見えると思います。)
この板バネが外側から中心方向に押されて、フード本体のレンズ取付け部分(板バネ部)が上半分程動いて、
先ほどの切れ込みが0.5mmぐらいの間隔に狭まり、 Cの字の隙間が小さくなってOの字状に近くなります。
この状態でレンズ取付け部の環(ねじ切り部)の内径が縮まっていると思います。
そうするとフードの取付け部の径が小さくなって、ゆるみますので簡単にレンズから取り外し出来るように
なっています。

(レバーを押しても、フード本体部は何も変化はありません。あくまでもHS-14のレンズ取付け部のみが動きます。)

PLフィルター使用の場合は、HS-14の取付けはレンズのフィルター用のネジ山部分に装着するので、
 C-PLフィルターの先端のネジ山部分にHS-14が装着される恰好になります。
したがって、そのままフードを掴んで回転させればいいだけです。
かえって、C-PLの偏光面が回しやすくなります。
(MFレンズのAi50mmF1.4Sに52mm径のKenko製C-PLとその先端にHS-14を付けて撮影した作例です。)

カメラをバック等に収納するときは、このフードを逆さに付けることが出来ます。
普通の向きに付ける時と同じでレバーを押しながら着けます。
収納時の逆さ着けの場合も同じようにレバーを中心方向に押しながら矢印の方向にスライドさせます。

AiAF Nikkor 50mmF1.4Dではフォーカスリングが無限遠の位置ではフードの方が長くなって取付けられませんでした。
カメラ本体のフォーカスモードセレクトダイヤルを「MF」にして、レンズのフォーカスリングを近接側にしてから取付けてください。
AiAF Nikkor 50mmF1.4DとAiAF Nikkor 35mmF2Dフォーカス位置が無限遠になっていても通常厚の52mmプロテクターを
装着した場合は、ピッタリの長さになりちゃんと逆さ着け出来ます。(私はD70で確認済みです。)

フィルターを着けていないAiAF Nikkor 50mmF1.4DでのHS-14逆付けする場合は、フォーカスリングの指標を2ftの位置より
近接側で取付けると、本体プレビューボタンにも干渉せずに装着出来ました。
AiAF Nikkor 35mmF2Dの場合は同様に0.5mの指標の位置で逆付けできました。
Ai Nikkor 50mmF1.4Sの場合は、フィルターなしでは、カニ爪に干渉して逆付けはできませんでした。
しかし、通常厚のフィルターを装着して、フォーカスリングを最近接位置(0.45m)にすると逆付け出来ることがわかりました。
そのほか、こんなレンズでこのフードが使えたという情報がありましたら、当方掲示板まで情報をお寄せくださいませ。

★Takumar 135-200mm用フード (ASAHI Opt.) 取付け径58mm 定価?円

フード単体。 E5700+TC-E15EDに
装着。
上からみた写真。
これは、元は135mF2.5・200mmF4用フードらしいのですが、58mm径なのでTC-E15ED用に
いいと思って、中野のフジヤカメラジャンク館にて中古500円で購入しました。 
メタルフードでかなり長さがあるので、見た目もいい感じです。
これをTC-E15EDに装着してもテレ端ではケラレはありません。効果も高いです。
デジタル一眼レフカメラならステップアップリング併用で35mmF2Dや50mmF1.4Dにも
使用できます。ケラレなく効果もかなり高いです。

★CONTAX METAL HOOD 4 取付け径86mm 定価2,500円 

CONTAX METAL
 HOOD No.4単体
TCON-14B+86mmMC
プロテクターに装着
E-10+TCON-14Bに装着
これはTCON-14B用としてフジヤカメラジャンク館にて中古1,200円で購入しました。
一般的な用品会社では77mmかあっても82mmまでしかメタルフードはラインアップしていないのですが、
CONTAXのフードがたぶん唯一86mm径を持つものだと思います。
上記テレコンには、この4より5の方が深くていいようです。

★HR-E5700 (Nikon) E-5700本体に直接取り付け 定価3,500円

HR-E5700単体 E5700+MB-E5700に装着

  E5700用の純正品ですが、非常に大きい!純正ワイコンと同じくらい。
  ただ、その機能はしっかりしているようですね。
  私はあまり使用していません。見た目もいまひとつ?

★LSF-H58 (SONY) 取付け径58mm 定価5,500円

LSF-H58単体 E5700+MB-E5700+DC-B7
+52-58mmステップアップ
リングを介して装着。
hamaのレンズキャップ使用
C-2100UZに49-58mm
ステップアップリングを介
して装着
E-100RSに49-58mm
ステップアップリングを介し
て装着
こちらはSONYのデジカメDSC-707用のオプション品です。
花形フードはやっぱりカッコいいですね!広角でもケラレないところがさすが!
 
その後、DSC-717用のLSF-H58Aというのが発売されました。
こちらは、バイヨネット(スナップオン)式で簡単に装着できて、収納時はカメラに逆さまに付けてしまうことが
出来ます。現在は、こちらのLSF-H58Aをお薦めいたします。
しかし、DC-B7とフィルター1枚付けた上からLSF-H58Aを装着すると広角端でケラレるそうです。
先端を削ったDC-B7+MCプロテクターとLSF-H58ではケラレはありませんでした。
この辺は旧製品の方がいいのかな?

・サードパーティ製花形フード

このLSF-H58と後継機種のLSF-H58Aは販売終了品になっていて、現在では中古以外は入手できない
のですが、同様の花形フードが互換バッテリーで有名なROWAのサイトで販売されています。
DC52(1,280 円)取り付け径52mm
DC55(1,280 円)取り付け径55mm
DC58(1,680 円)取り付け径58mm
それぞろ外側が銀色タイプのDC52-S、DC55-S、DC58-Sが上記と同価格であるようです。

またDiscover Photoでも同様の花形フードが販売されています。
こちらは49mm,52mm,55mm,58mm,62mm,67mm,72mm,77mmといろいろな取り付け径のものが揃っています。
(値段もROWAよりちょっと安いようです。)
(上記の花形フード使用による遮光効果やケラレ等は、実際に私は使っていないので、自己責任でお願いいたします。)

★LH-1 (OLYMPUS) 取付け径62mm 定価2,000円



OlympusのE-10/E-20用レンズフードです。(カメラ付属と同じもの)
OLYMPUSのオンラインショップで買えます。
私が中古で買ったE-10にはこのフードは欠品だったので、近所のカメラ店で取り寄せてもらいました。

★スナップオンタイプ角フード52mm用931.24(hama)

角フードと専用キャップ E5700+MB-E5700に
DC-B7を介して装着。
C-2100UZに装着
hama独特の角型フードで広角でもケラレません。取付けはネジではなくバネを締める方式なので、取り外しも
簡単です。スナップオンタイプのキャップも付属しています。このキャップを付けるとブタの鼻そっくりですが・・・

★HOYAマルチレンズフード (Kenko) 取付け径52mm 定価1,000円

一番縮めた状態 1段伸ばした状態 一番伸ばした状態
E5700の広角側 E5700の中望遠域 E5700の望遠側
E-100RSを広角側 E-100RSを中望遠域 E-100RSを望遠側
HOYA製の高級ラバーフードで、3段伸縮式で望遠から広角まで対応しています。
E5700+削ったDC-B7ではMCプロテクターを装着したままでも広角端でケラレません。
これは、かなり実用的なラバーフードで、ひとつ購入しておけば便利です。
赤のラインもカッコイイかな?

★HOYAマルチレンズフード (Kenko) 取付け径77mm 定価1,800円

E5700+TCON-17に
装着。
C-2100UZ+TCON-17に
装着。
E-100RS+TCON-17に
装着。
上記と同じものでこちらは77mm径になっています。TCON-17やB-300用に購入しました。
上記コンバージョンレンズの先端にはネジは切っていないのですが、77mmのフィルターがぴったりはまるので、
MCプロテクターを装着した上からこのフードを付けています。もちろん、テレ端ではケラレはありません。
それから、タムロン17-35mm(A05)や85mmF1.4Dにも付属フードより、このレンズフードの方が深くていいようです。

★ラバーフードKA-LF-52 (HAKUBA) 取付け径52mm 定価500円

KA-LF-52単体 E5700+MB-E5700に
DC-B7を介して装着
C-2100UZに装着
C-2100UZ用に使用してます。MCプロテクターの先に付けています。
ただ、広角側ではケラれるので、その場合は、手のひらで軽く押して、へこましてます。

★ラバーフードKA-LF-58 (HAKUBA) 取付け径58mm 定価500円

E-5700にUR-E8を介して、
TC-E15EDの先端に装着
こちらはE5700の純正テレコンの用に使ってます。同じくMCプロテクターの先に装着してます。
望遠レンズなので、ケラレはありません!

★ワイドレンズ・ラバーフードKA-WF-52 (HAKUBA) 取付け径52mm 定価500円

KA-WF-52単体 E5700+MB-E5700に
DC-B7wo介して装着

 これは、広角タイプ専用タイプのフードです。従って、もちろん広角側でもケラレません!でもフードの効果が
 あるのかちょっと疑問?


●レンズキャップ

私の持っている各種レンズキャップ。
上段左からhama58mm、NikonLC-58、Nikon旧タイプ58mm
2段目左からhama52mm、NikonLC-52、Nikon旧タイプ52mm
3段目左からHAKUBA52mm、C-2100UZ付属品、E5700付属品
最下段はE-100RSの付属品

★レンズキャップ52mm (Nikon) 定価400円

★レンズキャップ58mm (Nikon) 定価400円


 よくあるレンズキャップですね。紐を付けるところはありません。
 E5700+DC-B7用に使ってます。純正品なので見た目もいいですね。
 58mmタイプは純正テレコンTC-E15EDに付属していました。

★レンズキャップ62mm LC-62 (OLYMPUS) 定価700円

★レンズキャップ49mm LC-49 (OLYMPUS) 定価300円

左がLC-62、右がLC-49
LC-62は、E-10/E-20用レンズキャップです。(カメラ付属品と同じもの)
LC-49は、E-100RSやC-2100UZ用レンズキャップです。(カメラ付属品と同じもの)
いづれもOLYMPUSのオンラインショップで買えます。

★52mmレンズキャップKA-LC-52 (HAKUBA) 定価300円


 こちらは、サードパーティ製。なくしても、気にならない安さです。
 同じく紐を付ける部分はありません。

★77mmレンズキャップ

77mmキャップ単体。 TCON-17に装着。
これは中野のフジヤカメラジャンク館で230円で購入したもの。
TCON-17、B-300用に購入しました。
上記テレコンに付属のキャップでは77mmフィルターを装着した場合に、はまらないので、購入しました。

★72mmレンズキャップ

72mmキャップ単体。 MCON-35に装着。
上記と同じくフジヤカメラジャンク館で210円で購入したもの。
こちらはMCON-35用に購入しました。

★スナップスーパー52mm用944.52 (hama) 定価900円



このhamaのレンズキャップは径の中にとりはずし用のつまむ部分があります。
特にレンズフード装着時には、普通のレンズキャップよりとりはずしがかなり容易になります。
値段は普通のよりちょっと割高です。
(ミノルタのレンズキャップもこの方式ですね。そちらの方が値段も安いようですが・・・)
普段はC-2100UZにラバーフードを付けて、そのレンズキャップとして使っています。
OLYMPUSの52mmの純正レンズキャップがあればいいのですが、残念ながら55mm用しか店頭で見たことが
ありません。

★スナップスーパー58mm用944.58 (hama) 定価900円

左が52mm用、右が58m用
こちらは上の58mmのタイプ。SONYの花形フード用に使っています。(現在は下記のLC-58を使用)
花形フードはその形状から、キャップが付けにくいのでこのレンズキャップは重宝します。
   

★52mm用レンズキャップLC-52 (Nikon) 定価400円

★58mm用レンズキャップLC-58 (Nikon) 定価600円

左がLC-52、右がLC-58 E5700+MB-E5700+
DC-B7にLC-52を装着
E5700にSONYの
花形フードにLC-58を装着
Nikonより新しく発売されたスナップオン式のレンズキャップ。
52mmはDC-B7で使用。58mmはSONYの花形フードで使用しています。スナップオン式は取り外しが簡単なので、
便利です。以前はhamaのスナップオンスーパー58mmを使っていましたが、現在はもっぱら、これを使用しています。

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