機材選びは楽しいね!■デジタルカメラ本体編
デジタルカメラグッズ情報

■デジタルカメラ本体編


★C-2100UltraZoom(OLYMPUS) お散歩撮影用カメラとして使用中!

本体+皮製鏡胴カバー 鏡胴カバーとSONYの
花形フードを装着
純正テレコンB-300を
装着
純正ワイコンWCON-07を
装着
このカメラでの作例はこちらです。

・主な仕様

CCD:211万画素1/2型/補色フィルター、焦点距離:7.0mm〜70.0mm(35mm判換算38mm〜380mm)
10倍ズーム、開放絞り値:2.8(ワイド端)〜3.5(テレ端)、絞り羽根:6枚、シャッター速度:15〜1/800秒、
レンズ構成10群13枚、記録メディア:スマートメディア、電源:単三型電池4本もしくはCR-V3型リチウム
電池2本、定価138,000円
2002年11月購入

現在、C-2100UZは三脚を持って行きたくない場合のお出かけ時や散歩のお供に使用中。
写真でもわかると思いますが、私のC-2100UZはレンズ鏡胴部に革を巻いております。
革の下は2mm厚のラバーを両面テープで巻いてあります。
これはスポーツグラブ375さんのところで作っているもので、とってもカッコよくなります!
両面テープはラバーに既に貼った状態で送って来まが、テープがC-2100UZの鏡胴部の文字にかからない
ようなコダワリを持って製作されています。色も他にいろいろあるようです。詳しくはこちらのページをご参照
ください。

・購入の経緯と感想

近所のキタムラで新品が29,800円であったので、一日取り置きして貰い、一晩じっくり考えたあげ
くに、翌日購入!発売当初より非常に気になっていた機種でした。10倍ズーム手ぶれ補正機能が
やっぱり魅力的!実際に手にしてみると、その大きさはE5700より大きい!質感はいまひとつだが、
なんだかワクワクするカメラでした。

・C-2100UZの秀点

手ぶれ補正機能もかなり強力で、1/30秒とかのシャッター速度でもしっかり構えればブレない!
1/4秒ぐらいなら慣れれば(特訓すれば)大丈夫かも?
あと、背景がよくボケてくれますね。さすが実焦点距離70mm!
最近は、遠くのものを撮ることより手ぶれ補正とこのボケを生かした写真を撮るために使ってます。
AFはE5700より速いようです。暗いところでもAF補助光があるのでピントが合わせられます。
解像力は700TV本、200万画素機としては非常に優秀
1/2型CCDなのでダイナミックレンジが広い方。

・C-2100UZの欠点

輝度差のある境界に紫や緑の偽色が出る。色収差による紫や緑の偽色がかなり派手に発生します
C-2100UZは少し赤が強い感じです。
ワイド端は若干歪みがあって、補色フィルターなのでテレ側では少し偽色も出ますね。
電源スイッチのONの奥になんでリセットがあるのか理解に苦しむ。間違ってリセットまで回しそうです。
細かい風景などはさすがに200万画素なので、解像しきれないこともしばしばあります。
紫や緑の細かいノイズは多いがそんなに気にならないようなノイズでもある。
シャッター速度が1/800秒までなのはいただけない!日中に絞り開けられない。ND必携。

・撮影時の注意事項

少しオーバー目に露出が決められる傾向があるようです。
ワイド端より少し引いたところで一番収差が激しいです。
まあ私としては満足出来る写りですが・・・。

・私のC-2100UZの設定

E5700の項目と同じく、よく撮る被写体によって変わりますので、参考程度に・・・

手ぶれ補正はオン
デジタルズームはオフ
ホワイトバランスは晴天が基本でオートの場合もある。
ISO感度はノイズの少ない100を常時設定。暗い時に200にすることもある。
フラッシュ補正は-3で抑え気味にしてある。
スローシンクはオフだがスローシンク時には先幕効果に設定
BKT設定は±0.3×5(普段は0.3の5枚だが0.6の5枚にすることもある。)
マルチ測光は時間がかかるので普段はオフ
AF方式はiEPSだが輝度差の激しい時はスポットにする。
フルタイムAFは電池を消耗するのでオフ
録音モードはオン
ファンクション撮影はオフ
モード設定
 設定クリアはもちろんオフ
 シャープネスは標準、時たまソフト(色収差が抑えられる)
 TIFF設定は1600×1200
 SQ設定は1024×768(HP用に使う時)
 ビープ音は小
 AFイルミネーターはオン
 レックビューはオン
 スリープ時間は1分
S-Prg設定は夜景
画質モードは普段はHQです。SHQとの画質の差があまりないです。
輪郭のハッキリしたものを撮る場合はSHQにする場合もあります。
(C-2100UZでは128MBのスマートメディアを2枚ほど普段使用しています。)

測光モードはEPS測光とスポットを切り替えながら使用。
露出モードは絞り優先ですが、被写体によって随時変えています。

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