機材選びは楽しいね!■デジタルカメラ本体編
デジタルカメラグッズ情報

■デジタルカメラ本体編


★FinePixF31fd (FUJIFILM) 現在のF30の予備機

本体正面 背面 F31fdとF30 私の持っている
フジのコンパクト機
このカメラでの作例はこちらです。(近々掲載予定!)

・主な仕様

CCD:630万画素1/1.7型 スーパーCCDハニカム HR VI 原色フィルター
最大記録画素数:2848×2136ピクセル(610万画素)
メモリカード:xD-ピクチャーカード(2GBまで)、内蔵メモリー(約26MB)
レンズ:f=8.0mm〜24mmF2.8-5.0
(35mmフィルム換算:36mm〜108mm相当)3倍ズーム
最短撮影距離:標準:約60cm〜∞マクロ:[広角端]約5cm〜80cm,[望遠端]約30cm〜80cm
絞り:7枚羽根絞り、F2.8〜F8(10段) 1/3EVステップ
シャッタースピード: 15秒〜1/2000秒(メカニカルシャッター併用)
連写機能:最短約0.45秒間隔で連続3コマまで
露出補正:-2.0EV〜+2.0EV 1/3EVステップ
撮影感度:ISO100/200/400/800/1600/3200,AUTO(ISO100〜3200),AUTO400(100〜400),AUTO1600(100〜1600)
シーンポジション:ナチュラルフォト/高感度2枚撮り/人物/風景/スポーツ/夜景/花火/夕焼け/
スノー/ビーチ/水中/パーティー/美術館/花の接写/文字の撮影
露出制御:プログラムAE/シャッター優先AE/絞り優先AE
測光方式:TTL256分割測光 マルチ/スポット/アベレージ
動画撮影:(640×480pixel)30フレーム/秒 AVI形式、Motion JPEG 音声付き(モノラル)、
ファインダー:なし
液晶モニター: 2.5型 TFTカラー液晶モニター 約23万画素 (視野率約100%)
本体外形寸法:W 92.7mm×H 56.7mm×D 27.8mm(突起部含まず)
本体質量:約155g(バッテリー、xD-ピクチャーカード含まず)
撮影時質量:約195g(付属バッテリー、xD-ピクチャーカード含む)
定価:オープンプライス 2006年11月18日発売 2011年6月2日中古購入

■F31fd購入記

コンパクト機はフジのF700/F710/F30/S6000fdと古いハニカム機種ばかり最近使っていましたが、
その中でもF30は大活躍していました。
このころのフジのコンパクト機は名機揃いでした。
そんな中でF30の後継機のF31fdは気になる存在でした。

実は、ウチのF30は子どもが落として、レンズ鏡胴が衝撃で曲がって、レンズエラーが出て、本体内に収納出来なくなったのを
私が治して使っていました。
その後、光軸のズレもなく、元通りに使ってます。
しかし、また同じようなことがあったら困るので、、名機F30の代わりになる機種が欲しいかな?と思っていたところでした。
そしてキヤノンS95やニコンP300、フジF550EXRなどもうっすらと頭の中で候補が浮かんできました。

そんなとある日、ぶらっと寄ったハードオフで、レンズを見ていたらAi28mmF2.8が12600円であったのですが、
よく見ると私が欲しいSタイプじゃあなかったので、見送りました。
そこで、コンパクトデジカメの並んだガラスケースを眺めていると、FinePixF31fdを発見してしまいました。
# ちなみにFinePixF10が1000円安く売ってましたがボロボロでした。

店員にショウケースからF31fdを出して貰い、よく見たら、ボディもかなり綺麗な感じでした。
# 少なくても私の現在のFinePixF30より綺麗でした。

また、簡単な試写をして、完動品なことを確認しました。

値段は5250円なので、思わず買ってしまいました。

内容は本体、電池、ACアダプター、未開封のストラップ、USBケーブル、説明書一式、CD-ROM、元箱です。
ハードオフの保証は3ヶ月付きます。
# 元の持ち主が買った近所のビックカメラの5年保証書があり、保証期間がまだ残っています。

ウチに帰ってよく見たら、本体側面に1カ所僅かな擦れ傷がありましたが、本体のプリント文字は全く剥げていません。
また本体底面も傷ひとつない状態でした。三脚穴は全く使った形跡がありません。
液晶には保護フィルムが貼ってありました。

まあ、F30の予備電池代わりと思えば、結構お得な買い物だったかも?

これで、最新コンパクト機も少し遠のいたかも?(^^ゞ


ところで、F30とF31fdの違いはほんの僅かです。
F30のページにも書いていますが、こちらでももう一度書いてみます。

 ・顔認識機能「顔キレイナビ」を搭載。
 ・本体メモリが約26MBに増えた。
 ・赤外線通信機能IrSimpleを搭載。
 ・ISO800AUTOの設定が可能。
 ・露出がやや(-0.3EV程度?)アンダーになり、シロトビが減った。

「顔キレイナビ」はS6000fdにも搭載されていましたので、使い方や使い勝手はほぼ同じでした。
メモリは10MBから26MBに増えたけど、600万画素記録で撮れる枚数はほんの数枚程度なので、あまり恩恵は感じません。
# 2GBとかなら使えるんですけどね〜バキッ!!☆/(x_x)
赤外線機能は簡単に携帯やプリンターにデータのやりとりができるので、使えば便利なのかもしれませんが、
私の現在使っている携帯電話は赤外線機能のないBlackBerryBold9700なので・・・
まあ、エプソンの複合型プリンターEP-903Fに直接転送するにはいいかも?

自動感度設定でISO800AUTOが使えるのが私には一番便利な改良点かな?
F30の自動感度設定ではすぐにISO1600になってしまい、ノイズの多い画像でした。
そこで苦肉の策としてISO800が上限になる「人物」モードで撮っていました。
ただし、こう言ったシーンモードでは露出補正が出来ない設定だったので、ちょっと困ることもありました。

露出値がF30よりアンダーになる傾向でプログラムが組まれているようですが、私の場合、F30で風景撮りでは、
ほとんど-0.3EVの露出補正をしていたので、その手間が省けた感じです。
但し、F30で人物撮りでは露出補正無しの設定が明るく撮れて気に入ってました。
従って、F31fdで室内人物撮りではプラス補正をしたほうがよいかもしれませんね。