機材選びは楽しいね!■デジタルカメラ本体編
デジタルカメラグッズ情報

■デジタルカメラ本体編


★D3 (Nikon) 現在の暗所撮影・連写撮影用のカメラです。

D3本体 D3+24-70mmF2.8G D3とD40 D3+24-70mmF2.8Gと
S5Pro+MB-D200+
DX17-55mmF2.8G
D3本体背面 DK-17Mを装着 D3+Ai50mmF1.4S D3+85mmF1.4D
このカメラ(+標準ズームレンズ24-70mm)での作例はこちらです。(現在まだ掲載していません)
 その他のレンズの作例は交換レンズ編にあります。

・主な仕様

撮像素子:CMOSセンサー1210万画素 36.0×23.9mm NikonFXフォーマット(35mmフルサイズ)、35mm換算焦点距離:等倍、
シャッター速度:30〜1/8000秒,BULB、最大連写速度:約9枚/秒(DXクロップ時約11枚/秒)、
記録メディア:コンパクトフラッシュ(ダブルスロット)、液晶モニター:3型約92万画素(視野角170°)、
電源:専用リチウムイオン充電池(EN-EL4/EN-EL4a)、サイズ(幅×奥行き×高さ):約159.5×87.5×157mm、
重量(本体のみ):1240g、発売日:2007年11月30日、定価:オープンプライス(発売時標準価格578,000万円:実売50〜52万円)
2010年7月26日に、本体274,050円で中古「AB+」品を中野のフジヤカメラで購入

・機種選定の経緯

私の最初のデジタル一眼レフカメラはオリンパスE-10でしたが、これはレンズ交換出来ないし、レンズシャッターで、
しかもセンサーは2/3型CCDと小さいサイズなので、大型センサー搭載でレンズ交換出来るデジタル一眼レフカメラの
最初の機種はニコンのD70ということになると思います。

まあ、このD70も使っていくウチにいろいろ不満が出てきて、フジのS5Proを発売日に予約購入して、現在でも愛用しています。
このS5Proは色合いやダイナミックレンジの広さが非常に気に入っています。
だだ、不満なに感じるところもいくつかあり、それが以下の通りです。


S5Proの不満な点
 1)高感度設定では低感度極小素子のR素子が足を引っ張ってISO1000〜ISO1250はノイズが多く使えない。
  ISO1600はノイズの多いR素子を切り離してS素子のみを使っているが、現在のCOMSセンサー搭載機種には劣る。

 2)連写速度がダイナミックレンジ130%以上の設定では秒1.5コマとコンデジにも負ける。
  ダイナミックレンジ100%で秒3.3コマもエントリークラスの一眼レフ並かそれ以下

 3)電池の持ちがあまりよくない。
  (バッテリーグリップのMB-D200を使用してNP-150を2本でも1日持たないことがよくある。)

 4)動作が非常に遅い
  (CFはUDMAモードに対応していない、しかも、シングルタスクで書き込み読み出し時は他の操作ができない)

 5)ボタンの割り当てやメニューの操作性がかなり悪い。

 6)ファインダー視野率が95%ぐらいでやや物足りない。

 7)S5Pro本体+MB-D200+エネループ6本にDX17-55mmF2.8Gだとかなり重い。

 8)私の持っているカメラの最高画素数はどれも600万画素なので、1000万画素以上のクラスも使ってみたい。

 9)FX機も使ってみたい

このような不満点もありながらS5Proを使い続けているのはその発色の素晴らしさがあるからです。
撮って出しのJPEGでレタッチいらずのこの色合いは、他機種では出せません。
# RAWで撮って現像レタッチしてもこの発色にするのは至難の業なんです。
# フジフイルムの人の話では、ダイナミックレンジの広さなどもこの発色に関係しているようです。

またRAWで撮った3EVオーバーの真っ白な画像を現像したら見事に階調が残っているのは驚異的です。
# D40など1EVオ−バーでもとんだ部分の階調無くなっています。

そうこうしているとなにやらフジフイルムはデジタル一眼レフ開発を撤退とかささやかれていて、後継機も音沙汰無しの状態。
そして、一時、手軽な機種に惹かれていって、フジの一体型高倍率機S6000fdを経て、ニコンD40を衝動買いしました。
このD40が使ってみるとなかなか味のある機種で、発色はフジと正反対ですが、コンデジ風な撮り方
(黒ツブレや白トビを故意にさせてコントラストをキツメで撮る)をすると、結構いい写真が撮れたりします。

機能は何もないと言っていいほどシンプルですが、それがかえって使い込み甲斐のある機種で、
手軽さと相まってすっかりお気に入りのメイン機になってしまっていました。

ただ、暗い講堂や体育館などの室内での撮影ではいくらCCD搭載機では高感度性能に優れているD40でも
かなり被写体ブレが激しく、どうしても高感度のカメラが欲しくなりました。
そして、S5Proの弱点を補うような機種購入を検討していきました。
# あくまで買い増しです。

30本近いニコンFマウント用レンズ資産を考慮してやっぱりニコン機を前提条件にしました。
まず高感度性能が高くて連写機能もそこそこ充実している機種ということでD700、D3、D3Sの3機種を挙げました。

D300SはS5Proより高感度性能に優れていますが、FX機ほどではないのでパスしました。
そして非常に重要なファクターの予算は50万円以下という条件です。

値段や大きさ重さ、スピードライト内蔵、センサークリーニング機能搭載でD700も迷いました。
D3購入時点でのD700の新品価格が18万円台後半なのも非常に魅力的でした。

D3Sはボディ新品で47〜48万円台なので、予算ギリギリです。
D3SはD3やD700より1段ちょっとさらに高感度性能が上がっているのが最大の魅力です。
センサークリーニング機構も付いているのは「レンズを頻繁に交換する私にはちょっとありがたいかも?」と思いました。
# 動画はフルHDではないので、あまり関心はなかったです。
# 既に愛用しているソニーの裏面照射型CMOSのビデオカメラで充分満足していたので・・・

そこで、思いついたのがD3です。
以下がその選定理由です。
 1)値段が中古ならかなり安い。(発売時新品相場の半額近い)
 2)高感度はISO3200ならかなり使える、シーンによってはISO6400でも結構いけそう?
 3)連写は秒9コマと私には充分過ぎます。
 4)ファインダー視野率100%もどちらかというとトリミングしない派の私にはありがたい。
 5)バッテリーの持ちが抜群にいい。
 6)動作が機敏
 7)S5Pro本体+MB-D200+エネループ6本より軽くてコンパクト。(^_^;)
 8)なんと言ってもフラッグシップボディを持つチャンスは体力的に今しかないと思った
  # 写真・カメラを一応趣味にしているので、フラッグシップ機を一生の内一度は経験してみたいという欲求が
  # 心の底の深いところにありました。

尚、D3Sにしなかったのは、予算内でどうしても24-70mmF2.8Gも欲しかったかならんです。
一応、FX機対応の標準域のレンズは35-70mmF2.8DやVR24-120mmF3.5-5.6G、
単焦点24mmF2.8D、35mmF2D、50mmF1.4D、85mmF1.4Dなども持っていましたが、
S5ProやD70で、フラッグシップレンズのDX17-55mmF2.8Gを使っていたので、やはりフラグシップレンズの安定感や
信頼感にはすっかり心頭していたので・・・
# D3にはやっぱりこのレンズですよね。バキッ!!☆/(x_x)

ということで、S5Proに比べてD3の優れていると思われる点をまとめてみました。

◆機能面では
・ファインダー視野率100%で構図に余計なものが入っているか確認出来る。
・連写能力が秒間9コマと雲泥の差。(S5Proは秒間3.3コマ)
・電池の持ちが抜群に良くなった。S5ProはMB-D200にNP-150×2本でも1000枚撮れないけど
 D3は2000枚は軽く撮れるみたい?
・防塵防滴性能がさらに増している感じ?
・動作速度が別次元。S5Proはシングルタスクだったのに比べD3はマルチタスク
・液晶が2.5型から3.0型とかなり大型化されて、ドット数も4倍近く細かくなった。
・CFスロットが2つなのは便利かも?
・SWM内蔵していないレンズではD3は内蔵AFモーターがとても強力で速い。
 SWM内蔵レンズでも電池の電圧高いせいか?AFが速い。
・51点AFポイントでクロスセンサー15点は強力。
・ファインダースクリーンが交換可能。

◆画質面では
・ダイナミックレンジは広いがS5Proにはやや及ばないけど、黒ツブレ側の階調はS5Pro以上に残っている感じ。
・高感度での画質では2段以上の差がある。高感度での低ノイズ
 (ISO3200が実用的になる。シーンによってはISO6400でも使える。最高値ISO25600)
・JPEG+RAW(14bit)でもS5Proのデータ容量より少ない。(RAW+JPEGで1画像16〜18MB;S5Proは約30MB)
・実質、S5Proより画素数が倍なので高精細。
■D3SのD3との主な違い
・ISO12800、3段増感時ISO102400(D3から高感度画質が実質感度1段以上向上しているようです。)
・1.2倍クロップモード追加(840万画素)
・センサークリーニング機構搭載
・静音シャッターモード搭載
・動画モード搭載(1,270×720ピクセル/24fps、フルHDではない)
・バッファメモリーがD3の倍(D3のバッファ増設サービス55,000円と同等)
・LV独立ボタン増設
・アクティブD-ライティングの詳細設定が可能
・購入までの経緯

D3は既に生産完了品になっていましたが、オーバーホール品がニコンアウトレットで298000円(3年保証付き)との
情報もありました。
でも一番近い御殿場のアウトレットモールに行く気力がなかったので、近場のカメラ店の中古をネットで検索したら、
25万円台〜31万円台後半でありました。
私が長らくお世話になっている中野のフジヤカメラ店では最初在庫がなく、新宿マップカメラではかなりの台数の
中古がありました。品川の某店では25万円の中古も見つけました。
そうこうしていると、D3を購入したいと思ってから1週間弱のある日、フジヤカメラで274,050円のAB+品が出ました。
フジヤカメラでは24-70mmF2.8Gの中古A品も147,000円であるので、「一緒に買えばいいかな?」なんていう
考えも浮かびました。

その翌日、丁度時間が空いた日があったので、お金を下ろしてきて、早速、中央線に乗って中野に行ってみました。
「もしや売り切れているかな?」、「フジヤになかったら、快速で隣の駅の新宿のマップカメラの
美品318,000円のでもいいかな〜?、マップカメラはは超低金利ローンもあるし・・・」なんて考えながら電車に乗っていました。
# ちなみに8年ほど前からマップカメラもよく行ってましたし、ネット通販も何回か利用しています。

フジヤカメラ本店に到着して、早速ニコンコーナーがある2階へと、そそくさと上がっていって、ショウウインドウを見たら、
まだ、お目当てのD3はありました。
24-70mmF2.8Gは7〜8本の在庫があり、こちらもお目当てのA品もしっかり確認しました。
すかさず、店員に「D3を見せてください」と言って、ショウケースから出して貰いました。
レンズは50mmF1.4Dを出してくれたので、それをつけて試写しました。
ボディは中古AB+品でしたが、付属品に一部(USBケーブルとAVケーブル)と元箱が欠品なのでこの評価とのことで、
ボディ本体自体はA品クラスとのことでした。
実際、ボディは傷もなく、本当に綺麗な筐体でした。
一応、稼働部のCFスロットの蓋や電池蓋、各種スイッチ、ダイヤル、ボタン、シャッターを点検しましたが異常はありませんでした。
マウント部のこすれや三脚穴もチェックしたけど、あまり使った形跡は無かったですね。
シリアル番号からは発売数ヶ月後のものと思われます。
電池の劣化度は1でした。
ファームウェアは最新のA、Bとも2.02になっていました。
付属品は上記欠品のもの以外は揃っていました。
ストラップは未開封でした。それから発売時キャンペーンでバンドリングされていたCaptureNXも付いていました。

このあと、中古A品の24-70mmF2.8Gも一緒に見せて貰い、このD3でいろいろチェックして、一緒に購入することにしました。
# 詳しくは『交換レンズ編』の「標準ズームレンズ」の項目を参照してください。

ちなみに自宅に帰って試写したデータをJPEGAnalyzerでシャッター回数確認したら、12000ショット弱でした。
発売2年半経った高速連写機としては非常に少ないシャッター回数だと思います。
D3の耐久シャッター回数は50万回らしいので、シャッター耐久回数の1/50ぐらいかな?
# とある中古25万円台では10万回を軽く超えているものもあるようです。27万円台でも3〜5万回はざららしい?

・実際に使ってみた感想

(この項目は後日、追加予定)

実はこのD3は私の持っているカメラで一番高画素な機種なんです。
# S5Proは1234万画素ですがそれはSR素子をそれぞれカウントした場合で、実質解像度はその半分の617万画素機なんです。
初の1000万画素オーバーの機種です。
# でもドットピッチは8.45μmと最大なんですけど・・・(^^ゞ
今まで大きくプリントしてもワイド4つ切りまでだったので、それほど画素数が必要ではなかったんです。
# まあ、トリミングする場合は画素数が多い方が有利ですけど、私はあまりトリミングしない派なんで・・・(^^ゞ

ところで、このD3のダイナミックレンジは某所では12.0EVだそうです。
S5Proが12.1EVなので、ほとんど同じような数値なんですよね。
TOPが確かD3Xとα9000で12.6EVで3番目がS5Pro、4番目がD3とD700の12.0EVらしいです。
# 5DmarkIIが11.1EVで9位らしいです。

実際はD3は黒ツブレ側にかなり広いダイナミックレンジ幅があり、かなり潰しても階調がかなり残っています。
一方、S5Proはシロトビ側に強く+3.0EVの真っ白な写真データでも階調が残っていたりします。

発色はフラグシップにしては珍しく、地味目ではなく、ちょっと色が乗ってくる感じです。
# それほど派手でもないですけど・・・
# またピクチャーコントロールでD2Xのモード(ニコンのサイトからデータをダウンロードしてD3本体にインストール)に
# するとやや地味目になります。

本体の露出はやや明るめな傾向があります。
# 基準露出値はマイナスに設定する人も多いようです。

色合いはどちらかというと赤っぽい感じです。
私はホワイトバランスをやや青目に設定しています。

マグニファイングアイピースのDK-17Mをつけてみたがファインダー倍率は0.7倍が1.2倍され0.84倍相当とかなりの
倍率になりますが、かえって、同一視点ではケラレて見にくいかも?(目をキョロキョロさせればすべて見渡せますが・・・)
ファインダー倍率が高ければいいっていうものでもないですね。

背面液晶には保護カバー等は最初から附属していませんし、純正オプションでも用意されていません。
# でも、それ用っぽい爪を引っかけるくぼみは最初からボディにあるんですけど・・・
従って、サードパーティ製のものを購入しました。
ケンコー光学ショップで扱っていた、アメリカのフードマンというブランドのものです。
型番はH-CAPD3で定価3,150円です。


・私の所有するFX機用レンズの使い分け方
広角
 ・タムロン17-35mmF2.8-4Di(A05)
 ・18mmF2.8D
 ・ぎょぎょっと20(FisheyeType20mmF8)(MF)
 ・24mmF2.8D

 当分、広角ズームはタムロン17-35mmF2.8-4で賄います。F8〜F11まで絞って撮ればそこそこいけるレンズです。
 # いつかは、14-24mmF2.8Gを手に入れたいです!
 スナップ用単焦点として18mmF2.8Dと24mmF2.8Dを使います。
 魚眼も当面ぎょぎょっと20で誤魔化します。
 # でもやっぱりFisheye16mmF2.8Dも欲しい〜!

標準
 ・24-70mmF2.8G
 ・VR24-120mmF3.5-5.6G
 ・28-200mmF3.5-5.6G
 ・35-70mmF2.8D
 ・35mmF2D
 ・50mmF1.8G
 ・50mmF1.4D
 ・85mmF1.4D
 ・50mmF1.4S(MF)
 ・45mmF2.8P(MF)
 

 標準ズームは撮影目的で出かける時か自宅、その周辺で24-70mmF2.8Gをメインに使います。
 散歩やちょっとしたお出かけにはVR24-120mmF3.5-5.6Gかもう少し倍率の高い28-200mmF3.5-5.6G
 お手軽ポートレートや近接撮影、室内用撮影に35-70mmF2.8D
 あとはスナップに35mmF2Dと45mmF2.8P、50mmF1.4Sかな?
 ポートレートに50mmF1.4Dと85mmF1.4Dがメインです。

望遠
 ・VR70-200mmF2.8G
 ・VR70-300mmF4.5-5.6G
 ・70-210mmF4S
 ・VR80-400mmF4.5-5.6D
 ・タムロン200-400mmF5.6LD

 花撮り・ポートレート・屋内イベント撮影用にVR70-200mmF2.8G
 お散歩・ちょっとしたお出かけ用に手ブレ補正と300mmが必要なときはVR70-300mmF4.5-5.6G
 明るさやボケの大きさが必要な時に70-210mmF4Sかな
 運動会など屋外行事やイベント撮影、動物撮影用にはVR80-400mmF4.5-5.6Dを使います。

マクロ
 ・タムロン90mmF2.8 MACRO1:1

 現在マクロは90mmとぐぐっとマクロの2本だが、標準単焦点に接写リングやリバースリングでの撮影を多用しそう?


FX機とDX機の特徴(購入の選択のポイント)
FX機が有利な点は、
・高画素化しやすい(センサー自体の面積が大きいので・・・)
・高感度に強い(同じ画素数ならドットピッチに余裕があるので・・・)
・ダイナミックレンジが広く階調性が豊か(上記理由と同じ)
・DX機よりボケる。(被写界深度を浅く出来る)
・35mmシステムのレンズそのままの画角で使える。(無理矢理、超広角レンズ使わなくてもいい)
・ファインダーの実質倍率が有利
・小絞り限界値が上がる
・レンズの要求解像度が低いので、レンズの解像度が劣っていても、それなりに使える

DX機が有利な点は、
・あまり絞らなくても、被写界深度を深く出来る
・画角が狭くなるので、望遠で有利?
・デジタル専用レンズをはじめ、システムをコンパクトに出来る
・35mmレンズ使用時は周辺の画質の劣る部分を使わずに済む
・ミラーが小さいので、ミラーショックもそれなりに小さくなる
・センサーが小さいのでセンサーシフト式手ぶれ補正機能を付けやすい(ニコンボディ機ではないですが・・・)

・D3解説本の紹介

1)「Nikon D3パーフェクトガイド」 インプレス刊 152ページ 定価3,200円+税
 ムック本にしては高価過ぎる?
 内容は結構充実している。

2)「ニコンD3マニュアル」 日本カメラ社刊 128ページ 定価2,000円+税
 D3自体の内容が上記の本より薄い?
 内容は一眼レフ撮影入門みたいなページが多すぎる。


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